トップページ ご注文はコチラ 商取引について よく寄せられる質問Q&A


Q1. 猫やフェレットなど、犬以外の動物にも使用できますか?
Q2. 全てのダニに効果がありますか?またダニの卵にも有効ですか?
Q3. ダニの忌避効果はどのくらいで発揮されますか?
Q4. 人間用の布団やカーペットにも使えますか?
Q5. ダニだけでなく、ノミ予防にも有効ですか?
Q6. 臭いはありますか?
Q7. スプレーする際に注意する事はありますか?
Q8. ダニーム(200ml)の使用量や使用回数を教えて下さい。






ダニームの成分であるアザディラクチンは、厚生労働省が食品添加物として認可した安全な成分ですので、犬以外にも猫、その他の動物(ほ乳類)に害無く使用できます。自分の体を頻繁になめる猫に使用される場合、ご心配でしたら口でなめにくい背中などに噴霧されることをお勧めいたします。



全てのダニに効果を発揮します。
そして、ダニームの成分であるアザディラクチは卵の孵化をも妨げます。



「ダニーム」は強力な成分で噴霧後直ちにダニを駆除するのではなく、徐々に食欲減退、繁殖抑制がおこり、最終的にダニが死に、繁殖せずにペットの体から遊離するのです。実施試験では噴霧して3日後にダニが落ちました。これはダニの種類や噴霧の状況により変化します



ダニームの布団や座布団・カーペット等への使用については、成分的にはソフトで天然なもののみを使用しておりますので、素材を痛めたり、人体に影響を与えたりすることはございません。
しかし、ダニーム製品は無臭に感じられますが、主成分のアザディラクチン原液は決してアロマなどの良い香りではございません。ですので、幾度かの噴霧により、布団や座布団、カーペット等へ成分が付着して蓄積され、結果的にそれが悪臭に繋がる可能性が考えられます。
そこで、頻繁に洗い流すモノには使用可能かと思いますが、洗えないモノへの使用については、その辺りをご注意下さいませ。



ダニームの成分であるアザディラクチは、ダニ・のみや羽根付きの虫(蚊・アブ等)に効果があります。インドではニームオイルを燃やして蚊取り線香の様な使い方をしております。

「ダニームをスプレーしておけば、フィラリアのお薬を毎月飲ませなくてもよいですか?」とのご質問も頂きました。蚊に対しても忌避作用を発揮しますが、色々な状況が考えられますので、これで100%大丈夫とは申し上げられません。ですから、フィラリアのお薬を飲ませなくても大丈夫とは断言致しかねます。ご了承くださいませ。




ダニームはニームオイルのアザディラクチ成分を特許製法で抽出していますので、通常のあるアロマオイル(精油)に含有されている芳香成分(アルコール・リモネン類)は含まれておりません。そしてアザディラクチ成分を使用に適切な濃度に調整した結果、人間の鼻では殆ど無臭に感じられます。従って、臭いに敏感なペットに対して負担が少ないものとなっております。

※ 商品によっては成分入りであることを強調したい為に、本来は必要の無い香料を混ぜてイメージづけを行います。ダニームではその様な事は一切ございません。



ダニームの主成分は食品添加物ですから、スプレーする際に、飼い主さんは手袋を付ける必要はありません。また、手に付いたスプレー剤を洗い流す必要もありません。また、アルコール成分も入っていない為、引火の心配もありません。

ただ、わんちゃん・猫ちゃんがビックリしない様に、耳の内側、そして目や口に直接スプレーする事は避けた方が宜しいかと思われます。目の周りは瞼をそっと閉じてあげた上で、そして耳の内側には脱脂綿や綿棒にダニームを一旦付けてから拭く様にお使い下さいませ。



当サイトのトップページでご紹介しましたラブラドールのジュリアちゃん(8才雌)の場合をご紹介します。
ジュリアちゃん、最初は体にダニが繁殖していた為、毎日多めに噴霧されていました。(大量ダニの落下が数回に渡り確認できました。)

その後、完全にダニを除去できた後は週に1回程度、予防用に使用。
1回につき、体全体にまんべんなく約10回噴霧されています。(10回の噴霧で約2ml使用)

上記使用実績から試算しますと下記の様になります。
1回の噴霧回数:10回 (約2ml)
200mlのダニーム商品で約100回利用可能。


毛の長い犬種や大型犬の場合で多めに御利用頂いても
1回の噴霧回数:20回 (約4ml)
200mlのダニーム商品で約50回利用可能。

以上、ご参考下さいませ。




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