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犬のダニについて(マダニの生態)


1.マダニの活動シーズン
ダニームを販売していて感じるのは、マダニの発生の多い年と少ない年があること。
単にその年の平均気温の問題だけでなく、マダニの発生には湿度や様々な要因も複雑に関係しています。

ダニームの販売傾向からも、一般にマダニは春から夏にかけて多く発生しているようです。

実際、全国的に広く分布し、研究も進んでいるフタトゲチマダニは、春に活動を開始し夏には成ダニの数が最も多くなります。秋にはこれらが生んだ卵がかえるので幼ダニが多くなります。冬季は冬眠し、春にはまた活動を再開します。

しかし、地域やマダニの種類によっては冬季にも寄生が認められるものもいます。
このことからもマダニは1年を通じて活動しているとみて良いでしょう。


2.マダニは脱皮や産卵のたびに吸血を行います
屋外には幼ダニ、若ダニ、成ダニの3段階のマダニがいます。
これらは草に登り、葉っぱの先端で通りかかる動物を待ちます。
そして動物が出す動物からの熱、振動、二酸化炭素により動物が近くを通過したことを感知し、動物に取り付きます。

マダニは動物に付着すると、吸血しやすい箇所を探し吸血を開始します。
幼ダニと、若ダニは3~5日間ほど吸血し、宿主から自然と離れて地上に落ち脱皮します。
成ダニも1週間ほど宿主の血を吸い、交尾して地上に降ります。

そしてメスダニですが、何千個もの卵を生みます。


(参考)犬についたダニの処理方法



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